2010年01月15日

<警察庁長官>貴金属店に防犯指導、実施を表明(毎日新聞)

 東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で高級腕時計(約2億4500万円相当)が盗まれた事件で、安藤隆春警察庁長官は14日の国家公安委員会後の会見で、「貴金属店について再発防止策を考える必要がある。防犯対策や警備業者の警備体制について検証していきたい」と述べた。近く、業界団体に防犯対策の点検を要請するとともに、全国の警察本部を通じて貴金属店に防犯指導を実施する方針。

 会見で中井洽国家公安委員長は「貴金属を扱うのに薄い壁だったり、センサーが付いていなかったり、監視カメラが行き届いていない。(店は)もっと安全に関する発想を変えないといけない」と指摘した。

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2010年01月14日

容疑者23日間病気休暇、減給の過去 発砲3人殺害で市長陳謝(産経新聞)

 大阪府羽曳野市の居酒屋で発生し、3人が殺害されたライフル銃発砲事件。発砲後自殺した同市桃山台の大阪市環境局職員、杉浦泰久容疑者(49)が勤務していた大阪市の平松邦夫市長は13日、報道陣の取材に応じ、「市の長い歴史の中でこれほど悲惨な事件を起こした人はいない。亡くなった人や遺族の気持ちを察すると言葉にならない。大変申し訳ない」と沈痛な表情で陳謝した。また、市環境局の檜垣洋次局長も会見して謝罪した。

 会見に同席した環境局幹部は、杉浦容疑者について「ごく普通の職員で勤務態度は問題はなかった」とする一方、「(職場の)斎場の利用者や同僚にぶっきらぼうな態度をみせることがあり、口数は少なかった」と話した。

 平成20年10月から9カ月間勤務した佃斎場(西淀川区)では、あいさつせずに部屋に入ってくることなどが原因で、同僚と折り合いが悪かったという。猟銃所持の許可を持っていることは周囲に伝えており、「猟が趣味だ」と話していた。

 19年9月には、禁止されているマイカー通勤をしていたとして減給処分を受けたこともあった。最近は特に変わった様子はなかったが、21年4〜5月に糖尿病で連続23日間の病気休暇を取得。犯行前日の今月11日は公休、12日は有給休暇を取得していた。

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2010年01月13日

誰も孤独にしない町 阪神大震災から15年(産経新聞)

【復興の光と影 阪神大震災から15年】(下)

 独り暮らしの人が誰にも看取られずに住居内で亡くなる「孤独死」。阪神大震災では、発生直後から被災地に建てられた仮設住宅での発生が相次ぎ、独居者の健康ケアや地域コミュニティーの大切さがクローズアップされた。

 だが今も孤独死は続いている。震災から5年となる平成12年から昨年1月までの9年余りの間に、568人が被災者のために建設された災害復興住宅で孤独死した。兵庫県の65歳以上の人の割合を示す高齢化率は平成17年10月時点で19・9%と全国水準(20・1%)とほぼ同じだが、県内265カ所で約4万人が暮らす復興住宅に限ると、昨年の高齢化率は47・6%、独居率は51・5%にのぼる。

 県は生活援助員(LSA)が派遣されるシルバーハウジングの大半を復興住宅に組み込み、13年からは独自に高齢世帯生活援助員(SCS)も派遣。地域のコミュニティー支援を進めているが、「568」という数字が重くのしかかる。

 一方、昨年3月まで「孤独死」ゼロを10年間続け、全国から視察の絶えない復興住宅もある。芦屋市の埋め立て地に建てられた「南芦屋浜団地」。814戸中230戸がシルバーハウジング。現時点で、被災地で唯一LSAが24時間常駐している。

 LSAを派遣する高齢者総合福祉施設「あしや喜楽苑」には、地域に開放されたギャラリーや交流スペース、喫茶店があり、毎日100人以上が出入りする。入所者のほか、復興住宅を含む地域のお年寄りが、絵手紙や将棋などの「クラブ活動」や、お茶を楽しみに集まる。

 施設を支えるのは300人を超える地元のボランティア。運営法人「きらくえん」の市川禮子理事長は「24時間体制に加え、地域とのつながりが孤独死を防ぎ、復興住宅の活性化につながっている」と話す。

 震災で家を失い、家族を亡くした人も少なくない高齢者を“孤独”にしない取り組みは、他の復興住宅でも進む。そこには新たなコミュニティーも生まれている。

 11年に入居が始まった神戸市長田区の復興住宅「エヴァタウン海運」では、地域も一体となった「ふれあい喫茶」が月2回開催されている。地元のまちづくり協議会の浅山三郎会長(72)は「コミュニティーは、復興住宅の住民だけでは作れない」と、地域住民に積極的な参加を呼びかけてきた。

 クリスマス会も兼ねた先月23日の「喫茶」に顔をそろえたのは80人以上。「あの人どうしてんの」と、会話は自然に地域の人々の近況に及ぶ。上田義隆さん(72)は、復興住宅に移り住んだ当初は知り合いもいなかったが、喫茶を通じて町の行事や自治会活動に誘われた。昨年は夏祭りの防犯部員も務めた。

 「行事などに誘ってもらうと、住民の一員になれた気がする。安心して暮らせているのは、道で会えば『こんにちは』と言い合えているからですね」

 人を支えるのは人。15年前と同じことを今、改めて実感している。

     ◇

 この連載は木村さやか、佐久間史信、木ノ下めぐみ、塩塚夢が担当しました。

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